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オカンハック

母親目線での「便利!」を備忘録的に書き溜めていこうと思います。

ヲタクこそヲタクとくっつくべし。

三次元には興味がない?本当に「ヲタクに恋は難しい」のか [PR] | エンタメ | マイナビニュース

1970年代に「ヲタク」という言葉が生まれてからもう40年以上経つのでしょうか。
ヲタク元年に産まれた人も、結婚して子供もいて…という「いい年」なわけで。
そして、まだまだ現役な同人作家さんも多い……というか、腐ったものがまた新鮮に戻る訳はなく。
一度腐海に堕ちた者は、常に心に「萌スイッチ」という爆弾を抱えて生きているのです。

かく言うウチも、飾り棚の一番いい位置に「ミクダヨー」さんが鎮座しているヲタ夫婦な訳ですが、本当に楽ですよ。
お互い趣味があるから、1人で放っておいても平気。
夫婦でいる時も、ドライブしながらアニメDVD見たり、一緒にゲームしたり、漫画オススメしあったり。
2人でミュージカルや冬コミにも行きました。
(もちろん、館内は別行動です。)
逆に「一般のご家庭ではどうやって過ごしてるんだ?」って不安になる時があります。

恋人っていうのは、非日常なんです。
対して、家族は日常です。
24時間オタクを隠すなんて、よっぽど隠蔽スキルが高くないと無理!
オタクを隠す努力より、オタクをさらけ出せる環境を作る努力のほうが精神上いいと考えます。

ポイントは、オタクの傾向と、コミュニケーション能力!
同じ鉄男(鉄道オタク)でも、模型を走らせたいタイプ、グッズを集めたいタイプ、乗り鉄撮り鉄と、様々な楽しみ方があります。
インドア派がアクティブな乗り鉄と恋に落ちると、なかなか会えなくて寂しい思いをするかも。
物が管理できない、収集癖のあるオタクだと、共有エリアを知らず知らず侵食されてしまい、ケンカの種に。
金銭管理も、ハマる沼とハマり方によって左右されます。
カメラ沼は底なしと聞いています…

コミュニケーション能力は、オタクはそもそも自分の世界にどっぷり浸かってしまう傾向にあるので、言葉使いや前提知識が一般人とズレてしまうこと、そして、それを修正する術を身につけていないことが原因です。
普段は普通でも、何かの拍子で変なスイッチが入ってしまうこともあるので、見極めは慎重に。
たまに面倒なこだわりを持つ人がいます。

最低限の身なりとTPOを弁えれば、オタクだからと悲観することはありません。
むしろ、知らず知らず高望みしすぎていませんか?
鏡をみて、「この姿に釣り合う相手はどんな人か」考えてみてはいかがでしょうか。