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オカンハック

母親目線での「便利!」を備忘録的に書き溜めていこうと思います。

行楽シーズンのマストバイ「ダッコリーノ」を使ってみた

ゴールデンウィークを目前に、夫のボディバッグが壊れました。
抱っこの時についつい子供の体重を預けるような使い方をしていたので、紐に荷重がかかりすぎて切れてしまったようです。

これを機に、気になっていた「ダッコリーノ」をプレゼントしました。

ダッコリーノとは

ダッコリーノは、「抱っこができるボディバッグ」というコンセプトの商品です。
イクメンパパが企画し、日本で製造を行っています。

つけるとこんな感じ。
※水色の物体は、シャボン玉ステッキです。

金具を外すと、抱っこ紐モードになります。

抱っこした感覚は、スリング*1っぽい感じです。
腰と片方の肩で体重を支えます。

夫によるレビュー

抱っこ紐という観点から

エル●みたいな本格的な抱っこ紐と比べると、肩に食い込んで痛いですが、
それでも何もない状態よりは、全然楽です。
腰で荷重を支えられるので腕への負担が減るのも楽ですが、
片腕が離せるので、荷物を持ったり、鍵を出したりできてすごく便利です。

ただし、安定は悪いので、子供の全面的な協力か必要です。
何かの拍子に嫌がって仰け反ると、落っことしそうになります。

また、あくまで「歩ける子の一時だっこ用」というコンセプトなので、
ずっと抱っこが必要な、歩けない月齢の子にとっては、エル●の方が親子とも楽です。

言わずもがなですが、自力で座れない月齢の子は絶対NGです。
また、不意の躓きなどで落とさないよう、必ず片手を添えて支えてあげてください。

バッグとして

僕は結構荷物を持ち歩くタイプです。
変形防止のアルミフレームのかさばりもあって、見た目よりあまり入らない印象です。
とはいえ、長財布やペットボトルは余裕で入ります。
少し重いのも、強度を確保する上では仕方ないかな。

見た目もバッグとしておかしくないので、「育児グッズです!!」という主張がなくて使いやすいと思います。

全体評価

バッグ⇔抱っこ紐のモードチェンジ方法が分かりにくく、説明書を見ながら何度も練習しました。

総じて、抱っこ紐としてもバッグとしても『落とし所』感はありますが、
歩くようになってあまり使わないのに、わざわざ嵩張るエル●を持ち歩かなくて良くなったのは、とても嬉しいです。
ちょいちょい抱っこでいい時期なら、これはとても使えます。

おわりに

今回、大高緑地のディノ・アドベンチャーに行き、歩かせたり抱っこしたりと、とても楽しく過ごせました。

お高いので、わざわざ買うのはオススメしませんが、パパバッグの買い替え先には、候補に入れておいて間違いないと思います。

行楽のシーズンに、ぜひどうぞ。