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オカンハック

母親目線での「便利!」を備忘録的に書き溜めていこうと思います。

開運メイク講座で、コスメの疑問を直撃してきました。

先日の「化粧について」というエントリーに対して、様々なご意見を頂戴しました。
化粧について - オカンハック
その中に、お友達の高梨さんからコメントがありました。

「色素沈着やたるみには、コスメの価格より大切な要素がありますよ💋」

高梨さんは、メイクアップアーティストさんたちの先生です。
すごく色白で肌も美しく、いわゆる「美魔女」と呼ばれるに相応しい方です。

本日は、無料の「開運メイク」講座があるとの事なので、「正しいメイクのコツ」を聞いてきました。


シミやたるみは顔のこわばりからできる

「30過ぎたら自分の顔」というように、大人の顔はそれまでの生活習慣からできます。

例えば食べ物を左右のどちらの歯で噛んでいるかとか、スマホの見過ぎなど、些細なことで知らず知らずに不自然な緊張(コリ、こわばり)が生まれ、血流やリンパがとどこおり、老廃物が蓄積されます。
そこに、紫外線や摩擦といった外部刺激が加わると、肌がダメージを受けるそうです。

「なので、なるべくチップを使わないで、上質なハケを使用するといいですよ。
若いうちは別に気にならなくても、40歳、50歳と年齢を重ねると、摩擦による刺激の影響が現れてきます。」
加えて、あなたはスマホの見過ぎです。目のこわばりがかなり深刻になっているので控えた方がいいですよ。
と、見透かされてしまいました(^-^;

安いコスメの問題点

「プチプラでも、いいものはたくさんありますよ。私も使っています。
安いから悪いのではなく、『安いからと雑に扱う』ことが問題なんです。」
と、高梨さんは仰っていました。

乱暴にゴシゴシ塗ったり、
付属してる硬いチップやゴワゴワなブラシを使ったり、
大量に買って使用期限を守らなかったり、
冷暗所ではなくその辺にほかっておいたり、
パフや筆を汚れたまま洗わなかったり……
↑思い当たる節、ありすぎてごめんなさい。

また、やはり何といってもブランド品の場合、「ブランドの看板を背負って立っている」という自負があるため、商品開発にも品質管理にも、相応のコストをかけています。
「携わっている方々の情熱を想像しながら使うと、自然と扱いが丁寧になりますよね。」
と、高梨さんは言っていました。

逆に言えば、
「ホーッホッホ!
◯◯だからすごいもーん!」
と、ブランド名にあぐらをかいてだだくさに使ったり、
劣化もお構いなくチビチビ使い続けたりする行為は、
コスメの力を存分に引き出せないってことですね。

高梨さんの仕事道具を使わせていただきましたが、イタチやリスの毛でできたブラシは、とっても滑らかでふわふわでした。
普段は他人に触らせないと仰っていたものを使わせていただき、ありがとうございます。

捨て色なんてない

いよいよ実習です。
今回は開運メイクということなので、今年のラッキーカラーである空色シルバーゴールドを使ってメイクをすることになりました。

メイクパレットを見せてもらいましたが、シルバーでも青みの強いもの紫がかっているもの、明るいもの暗いもの、色々あって迷ってしまいます。

「パーソナルカラー診断などで、似合う色・似合わない色を選ぶ場合もありますが、本当は捨てる色、似合わない色なんてないんですよ。
使い方と組み合わせ次第なんです。
だから、『この色、使ってみたいけどどうせ似合わないだろうし……』って思っている色ほど、我々プロに相談してもらって、積極的にチャレンジしてほしいです。」

最近のアイシャドウは、鮮やかな色よりブラウンやゴールドが主流ですが、
ものによっては、クマみたいに見えることがあります😭
塗る範囲が間違っているか、塗り方が間違っていることで地肌となじみすぎて色が濁ることが問題かも?ということでした。

確かに、筆を寝かせてポンポンと置くようにしてつけてもらったら、肌の上に膜として乗っているというか、パレットそのままの色で発色しているように感じます!
しっかりつけようとゴシゴシするのは、肌の色と混じって濁るし、まぶたにも負担になるので色素沈着の原因になるそうです。
これから改めます。


お化粧の変化かつけてもらった美容液の効果か、帰宅後、夫に見せたら
「肌が明るくなったね✨」
と、言ってもらえました!

高梨さん、ありがとうございました。

竹田ブラシ製作所 赤椿化粧筆(赤塗木軸)5本セット 簡易ケース付

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