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オカンハック

母親目線での「便利!」を備忘録的に書き溜めていこうと思います。

託児付きのカフェがカルト教団の手先だった件

人間関係

名古屋の中心街に、託児付きのカフェがあると聞いて行ってきました。

こういうカフェは、金にならない託児スペースが必要だからか、郊外の広い土地を確保できるところにしかないんですよね!
パンケーキも、ブツ切りマグロのポキ丼もめっちゃ美味しかったです。

……でも、
「ここで育児系のイベントやってるんですよ❤️」
と、渡されたパンフレットの主催団体を検索したら、1P目に「カルト」と不吉な文字が。
わーい!すごーい!
きみはピュアなこころをもつフレンズなんだね!(白目)

母親はカモられやすい?

先日、自然体験教室のスタッフが、参加した児童にわいせつしていたというニュースがありました。

うちにも子供がいるので、危機感を覚えています。
宗教、マルチ、勧誘その他諸々
子供がいるとこういうものが寄ってくる頻度が多く、辟易します。
(特に私は、それらを忌避する傾向が強いようなので、目につくのでしょうね。)

特に宗教!!
未来の信者もゲットだぜ!
とばかりに、優しい顔してグイグイ来ます。
(しかし、稚児行列や縁日は受け入れることができるんですよね、不思議。)

体感ですが、出産を機にコレ系のお誘いも
結婚・美容系が減った代わりに、
健康・育児系の勧誘が増えました。
ホームパーティに招かれたら、有名なマルチまがいの集会だったり
講演会に行ってみたら、「予防接種は体に悪い」「頭がいい子を育てる○○」とかだったり……

弱っている、救いを求めている、癒されたい、お金がない、子供のために何かしたい……
母親って、そういう弱みにつけ込みやすいのかな、と思います。

いやいや、
未婚女性はエステなど美方面に、
男性はモテやマンション勧誘
お年寄りは健康食品……
震災の時には、ボランティア搾取や募金詐欺も横行しました。
手を変え品を変え、色々なターゲットにアプローチしているということは、
我々も色々な切り口で誘いがあるということです。

裾野の拡大が玉石混交を招いている

最近「自宅サロン」が増えていますね。
就業経験のある母親が増えたことや、
起業ブームやパソコンの普及などの、スモールスタートを切りやすい環境、
レンタルオフィスコワーキングスペースの増加が要因だと考えます。

しかし、敷居が低くなる中で、玉石混交となっているのも事実です。

私も、よくマルハチ会やお友達が主催するイベントに参加したり
自分でイベントを立ち上げたりお友達を招いたりしています。
でも、誘っても警戒されてしまうことも、まま感じています。

やはり、人が動いたりモノを使ったりするにはお金がかかるので、
金持ちの人格者や行政などのパトロンがいるか、
参加者の間で相互扶助するか、
身を切ってもリターンがあると判断する輩か
いずれかになるんでしょうね……

「怪しい」ところを嗅ぎ分ける嗅覚が、参加者の側にも求められています。

見分けるには??

これ本当に教えて欲しいです!

一応、私なりの基準としては、こんな事を調べてから参加しています。

  1. 無料イベントは特に慎重に(金の流れは?参加者に何をさせたい?)
  2. 有料イベントは、それを払う価値がありそうか。特に、核心に触れずズルズル引っ張るような「ランクアップパターン」は慎重に。←投資や自己啓発セミナーに多い
  3. 主催者や講演者の経歴は?
  4. 開催場所はどこ?(団体の事務所の可能性も)
  5. 過去にその場所で行われたイベントは?(同じ傾向の人たちが集まりやすい)
  6. 誘ってくれた人は信用できる?(知り合ってすぐの人は警戒しがち。私も、古くから知ってる人にはなるべくその人が好きそうな誘いをするし、あまり深く知らない人は、色々誘って興味を探ります。)

ぶっちゃけ、信用商売ですね(^^;;

でも、公民館で行なっていたり、
まだ知られてなさすぎて、検索してもその界隈の人たちが書いた提灯記事しか見つからない場合もあります。

一期一会で、行ってみなきゃ分からないというところがイベントの面白いところですが、
「ハズレ」の確率を下げるためにも、事前にざっくり性質を調べておくのはいいと思います。

「チャンス」とはなんぞや

イベントに出てみると、友達ができたり趣味が広がるので楽しいです。
いいイベントを探す「嗅覚」を磨いていければと思います。